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I`m traveler of the life

人生を表現し、人々に感動を

【X'masはやっぱり樹海!】結局は、素直に生きて、考えて考える。− 山梨県富士河口湖町

 

 

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Merry Christmas

 

昨日、今日と「青木ヶ原樹海」を味わってきた。

去年と同じクリスマス。-11℃の中で凍えるような夜を迎えた去年が懐かしい。個人的には3回目でした。

 

メンバーは、いつもの素敵なまんたまんズ達に加え、ダブルダッチ世界チャンピオンの東大院生や、京大法学部のバトル好きな男女など、いつも通り、個性豊かな顔ぶれが集まった。

 

「おまえのこと、しっかりと知らないうちにバイバイしたけど、とりあえずめちゃくちゃ楽しかった、これからもよろしく」

そんなのが日常茶飯事の、この環境、すごい。

 

そんなわけだから、車の中の会話や、野菜を切って鍋を食べるだけでも、腹がなくなるくらい笑いころげていた。お酒なんか要らないこのメンバーのカオスコンテンツ力には、いつも感動する。

 

 

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西湖から眺めた星空や、富士山をバックにみた日の出、そして、樹海の中や山中湖畔で触れた空気は、なんとも清々しいものだった。

 

美しい自然と共に、沢山のキッカケをもらってきた。

 

 

 

ゆうぐれ   谷川俊太郎
 
 
ゆうがた うちへかえると
とぐちで おやじがしんでいた
めずらしいこともあるものだ とおもって
おやじをまたいで なかへはいると
だいどころで おふくろがしんでいた
ガスレンジのひが つけっぱなしだったから
ひをけして シチューのあじみをした
 
このちょうしでは
あにきもしんでいるに ちがいない
あんのじょう ふろばであにきはしんでいた
となりのこどもが うそなきをしている
そばやのバイクの ブレーキがきしむ
いつもとかわらぬ ゆうぐれである
あしたが なんのやくにもたたぬような

 

 

 

 

ここ最近は、すごく、考えることが多い。


自分について、仲間について、対人関係について、コミュニケーションについて、信頼関係について、人間について。命について。

 

 

 

 

ある意味で、もうこれだけできればいいや、なんていう諦めが生まれ始めている。これを自分では「成長」だと思っている。欲求がなくなってきたとか、志が低いとか、そんな表面的な話じゃなくて、自分の身の丈を知り、自分のできること、やりたいこと、しっかり見つめあった結果、見えたものだと思っている。

 

 

昨日はいろんなことがあって、いつもの仲間と深く話す機会があったんだけど、深い深いコミュニケーションがとれたこと、それに強い感動を覚えた。「やっぱりそこまで考えている人だったのね」と、そんな感じで、ひとりずつ験算ができた感覚。雑に言い換えれば、関わっている人が間違っていなかったという嬉しさ。「これからも」と、期待を膨らますことのできる可能性が無限インフィニティな仲間たち。また、プライベートな友人に関わらず、本気でビジョンを実現させようとしてる仲間も近くにはいて、環境に恵まれているなぁと、改めてこみ上げてくるものがあった。昔から、ほんと、ずっと環境には恵まれていて、もはや、自分が生み出しているんじゃないかと驕りたかぶるほどに、幸せを感じている。こんなにいらないよってくらいの恩返しをするために頑張って生きようと思える。

 

 

ただ、そんななかでも、本物を見極めるための能力というものも、身につけなければならないと危機感を抱いたのが最近のトピックスで。

 

その理由は2つあって、1つは、やはり、成長欲求がある以上、自分が本物だと思える人から学びたいということと、2つめは、他者との連動性。つまりは、どのタイミングで、誰をマッチングさせてあげるかということ。

 

前者はそのまんま。生き急いでいることがある以上は、その時間を有効に使っていかなければならない。そのためには、自分には価値がないと思った人や、時間を使いたくないと思った人とは、お互いのためにも、なるべく接さないようにしていくし、そのために、本物を見極める能力を当たり前につけていかなきゃならない、だから賢くならなきゃいけないということ。

後者は、自分で環境を構築している以上、責任はともなうということ。誰でもかれでも「すごい人!」「人脈!」と叫び、架け橋になって与えてあげればいいかというと、そんなことは全然なくて、しかるべきところで、つなぐ。この慎重さが大事だと凄まじく学んだ。そのためにも本物を知る必要がある。責任をもって慎重に行動する必要がある。適材適所。人間関係は足し算じゃない。雑に積んだ関係は、複雑に絡み合い、めんどうくさくなって、ジェンガみたいにガラガラっと一気に崩れることもある。大切に築き上げてきた人との信頼関係や、その価値を、共食いさせるのはもったいない。ガンつぶれ。それはバカすぎ。

 

 

 

最近は、少し深みに来れているような気がして、よろこびを覚える。なんかの記事で、ラストナイツの紀里谷監督が言ってたけど、「たのしい」と「よろこび」は違う。最近の感情には「よろこび」の比重が大きい。これ、ほんとに突きつめていきたいことだ。これ、ほんとにやりたいことだ。そう気付く瞬間が多くて、うれしい。

 

 

この記事ね。w

 

logmi.jp

 

ちなみに紀里谷監督作品「ラストナイツ」がちでやばかったです。リーダーシップを身に付けたい人、忠誠心について興味がある人は、絶対見たほうがいいです。てか、どんな人でも、2時間iphoneいじってる時間あるならこれみて人生について考えたほうがいいです。個人的に、強くそう思います。はじめて映画館で2回見た作品。紀里谷監督にた対して、武井壮ばりのハマり具合で、さいきんすごく楽しくなってます。

 

 

 

2015年も終盤。

去年も、一昨年も、今までの人生で圧倒的に最高な年だと、そのつど思っていたけれど、今年も、その振れ幅を、圧倒的に上回って、更新している。

 

人生は長い。あと、10年くらいは黙々と学びの精神でこの世に挑ませてもらいます。究極の修行期間。こうやって発信することも、ひとつの、インプット。思考の整理。

 

素直さ

 

これが最近のキーワード。

圧倒的な成長率で、自分が納得のいく結果を、世界を生み出していこうとおもう。

 

 

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 雑魚キャラの仮装。 

 

 

 

 記事ネタはたんまりたまっていますが、絶妙なタイミングで繰り出していきます。

 

つづく。