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I`m traveler of the life

人生を表現し、人々に感動を

”持つべきものは友達” って全然クサくなくて。《無計画ヒッチ 10日目》

完全野宿!無計画ヒッチハイク 〜意識と無意識の境界線を探る旅〜

朝4時まで語ってて
仮眠して
朝ごはんをご馳走になって


出発!

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ママチャリのとき新潟で出会った大分の看護学生かっきーも地元におって、合流した

どうしてこんなにも友人に会えるのだろうか。

少なくとも偶然ではなく
必然であるのだろう。


3人で大分観光ドライブ。


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山奥にあるガンジー牧場ってとこ行ってかな〜り美味しいアイスクリーム食べた

そのまま野原で昼寝して幸せの瞬間


そのあとは運転しました。笑

ヒッチハイクで隣に乗ってるのも楽しいけど、乗り物好きとしては
運転欲求がもう尋常じゃないくらい出て来てしまって、、、


ばり気持ちよかった
ばり気持ちよかった


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別府で有名な老舗のパン屋さん「友永パン」にて

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ジャンポパン。でかい。うまい。

噛めば噛むほどうまくなってしまうやつ。
これは無限ジャンポパンやるしかないと思ったけど、一つ食べてみて有限だと思った。



からの別府に来た目的


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それな。

明礬温泉「湯の里」


日本一周の時は
鉄輪温泉「ひょうたん温泉」


別府には大きく分けて8つの泉質の温泉があり、その2種目(詳しくはWebで)に入った


別府は格別

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温泉卵早食いして
ホッカホカのまま


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しょーを空港まで見送り



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海行って、砂浜マンタやって



田ノ浦ビーチっていうこの世で素晴らしく雰囲気の良いビーチに行った


無料パーキング
休憩施設、暖房、トイレ、シャワー、電源、街灯、芝生、ヤシの木、海、夜景、満天の星空

旅人に優しすぎるビーチ。
チャペルや綺麗な桟橋もかかっていて結婚式もあげれそう。


チャリ旅中にあんな寝床を見つけていたら涙を流しているだろう。。



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からの、かっきーのおうちにお邪魔した。

弟の誕生日パーティー週間で最高の夜ご飯をご馳走になりました。

よしきくん可愛すぎて死にそうだった。つか妖怪ウォッチ好きすぎ。。

ジパニャン可愛すぎ。。

妖怪ウォッチって本当に子供に人気なんだなー。実感。


ちなみに、東京ではこの前

妖怪たいそう第一を無限に踊る ”学生団体「普通」” という団体を創設しましたので、踊りたい方は一緒に踊りましょう。

代表は東大院生の先輩です。文京区で一番優しいです。


そんな話は置いといて


かっきーのお母さん、無限に懐広すぎ。。

語らって、心身共に温まり、


そのまま

クレヨンしんちゃん見ながら
ビールグラス持ったまま寝ました(次の日に聞いた笑)



素敵な大分の側面をみることができた一日でした。





一人旅が続くと一人が当たり前になる。

ヒッチで乗せてもらうとは言えど、一人の時間が多いことには変わりない

食事、睡眠、観光...etc
そんな生活にはもう慣れてくる。むしろ、自分を見つめ直す良い機会。


ただし、致命的に
一人が嫌になるときがある


それは
長崎の夜景を見たとき
面白い看板を見つけたとき
新たな街に入ったとき

それは
「感動の共有ができない時」


感動の共有ができないのは辛い。
”ヤバい”という感覚を誰にも伝えられないときは虚しい

一人が良いときもあるけどね。笑


んでも考えて見て欲しい

「これはヤバい!」
「はんぱない!!!」

「えー、そうでもなくね?」


この何気無い会話の価値があなたには分かるだろうか。


感動を共有したいのに
共有できないとき

そんなときは、どんな世界遺産も、とたんに虚しくなる瞬間がある。

(だから、世界遺産とかあんまり一人じゃ好まない。。)



感動を分かち合えるということは素晴らしく幸せなこと。


つまり



感動を分かち合える

「友人」がいるということは素晴らしく幸せなこと。


今日は普通の観光をした。

牧場に行って、パン食って、温泉行って、友達んちに泊まる。


ふつーーの旅行。
その、ふつーーの旅行が出来たことに


とてつもなく、感謝している。

二人ともありがとう。
いつも僕がお世話になってます。



そんな、とてつもない気持ちを

東京に行っても

忘れないで過ごしたいなあ。





つづく



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