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I`m traveler of the life

人生を表現し、人々に感動を

《 標高2017m 》東京で一番高い山「雲取山」を登ってきた。

東京にもこんな魅力がある!
 
 
雲取山」を登ってきました。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
皆さんご存知でしょうか?
 
標高2017m。東京の最西端であり、最高峰。
東京都、埼玉県、山梨県との県境に位置する山。
 
実は、こんな山が、東京に存在するんです。
 
 
 
ちょうど紅葉の時期ということもあって
高校時代からの友人と、ワクワクしながら雲取山、挑んできました。
 
 
 
今回は、そんな「雲取山」が一体どんな山なのか
 
そして、この登山で感じたことを、伝えていきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
1. 雲取山は日帰りではちょっと厳しい
 
 
 
雲取山には、富士山と同じように、アタックポイントが幾つかあります。
僕らは比較的登山客の多い「鴨沢ルート」からアタックすることにしたのですが、、
 
 
まぁこのルートは、日帰りが厳しいと言われています。
 
 
僕らに「宿泊」という選択肢はなかったので、早起きをして頑張って日帰りをしよう。と、なりました。
 
 
 
 
 
 
 
ということで、深夜1時半に起きて原付で向かいました。
 
朝だと思えばいつでも朝になります。
 
 
 
 
 
 
 
2. 深夜の奥多摩は「霧」が立ち込めている!スタート手前から圧倒的奥地なんです。
 
 
 
 
ということで、超深夜から奥多摩へと原付を走らせたのですが、
奥多摩町に入ってから霧がやばい!!
 
 
 
原付で霧を味わったのは、これ以来。
 
 

itotl.hatenablog.com

 

 

まさか東京で霧が見えるとは。

 

幻想的な東京の夜を、相棒のスーパーカブとともに走らせました。

 

 
 

 

 

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JR青梅線の最西端・終着駅「奥多摩」へ到着。AM 4:00
 
スタート地点の鴨沢はここからバスで1時間ほどかかります。圧倒的奥地。。
 
 
 
 
 

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途中で山梨県に入りました。日の出前に山梨県に入ることなんてそうそうないです。
 
 
 
 
 
 
 
3. 「登山開始!」の前に、素敵な光景が目の前に
 
 
 
 
そして、鴨沢に着きました。
バスで来る方はここから登るのですが、バイクなので一般開放の駐車場へ。
 
着いたら、空が綺麗でした。
 
 
 
 

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厳密には、ここは山梨県でしたが、こんなにも東京の近くで、綺麗な夜空を見ることができるとは思いませんでした。この空が拝めるのは、日の出前に来た者の特権です。
 
 
 
 
 

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そして、登山開始です。
 
 
 
 
 
 
 
4. 雲取山で拝む「日の出」
 
 
 
 
 
竹藪の中を同じような坂道が続く、雲取山の1stステージ。体もあったまってきた頃に日の出。
 
 
 
 

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クオリティオブライフ を上げるシンプルな方法は
 
毎日、日の出を見ることだと思います。
 
 
 
 
 
 
 
5. 様々な顔を持つ「雲取山
 
 
 
 
 
2時間ほど歩くと竹ゾーンが終わり、景色が変わる。
 
 
 
 
 
 
 
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富士山が見える!
 
 
 
 
 

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なんかそれっぽい橋がある!
 
 
 
 

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持ってたリンゴでパシャり。
 
 
 
時間も9時をまわり、気温が上がってくる。
気持ちいい。こんなに気持ちいいとは思わなかった。
 
 
 
 

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また、ステージが変わり、謎の花が現れるゾーン。
 
こいつ、一緒に育ってきた花を枯らして咲くやつ。見た目もなんか魔法使ってきそうだし、レベル70の花と名付けた。
 
 
 ここまでで大体5時間くらい。それなりに歩いたぞ・・・。
 
 
その後、結構きつい坂道をひたすら登り続ける。
 
 
 
 
 
 
 
 
6. 標高2017m、ついに頂上へ・・・!
 
 
 
 
 

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それから1時間ほどで
 
 
ついに頂上が目の前!
 
 
 
 
 
 

 

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雲取山、登頂しました!
 
 
 
標高差1400m程度。
 
疲れました。いい運動だ。。
 
 
 
そして、めっちゃ綺麗!!
 
 
 
そして画像の通り、東京都、埼玉県、山梨県の県境が数m圏内にある。
これは頂上でしか味わえない楽しみ。。
 
 
頂上にいる登山客に「原付で日帰りで来ました」と言ったらものすごくビックリされました。
 
あぁ、登山家は帰りのバイクの寒さとか考えなくていいのか。いいなぁ。。。
 
 
 
2017mの頂上でカレーを食べて、太陽の光を浴びながら、2時間くらい昼寝をしました。
こんなに気持ちいい事ってあるの・・・?
 
 
 
 
 
 
 
 
7. 全力で下山。かなり体力を使いました。。。
 
 
 
 
 
あんまりゆっくりしていると、日が暮れてしまうので
 
ぼちぼち下りました。
 
 
 
 

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こんな道を登ってきました。

 

高速でくだります。。

 

 

 

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ここは1stステージと、2ndステージの間くらい。

 

 

 

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下山。友人は結構力尽きてました。
 
 
 
時間は 16:00ごろでした。
 
もう、日が暮れます。
 
日の出から日の入りまで、ずっと山にいました。
 
 
 
 
貴重な1日となりました。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
8. 雲取山まとめ
 
 
 
 
 
============= 
 
所要時間
上り:7時間半
下り:4時間
 
標高:2017m
高低差:1400m程度
気温:最低気温2〜4℃
紅葉:無限に綺麗
 
登山客の多さ:ちょっと少なめ
難易度:ふつう
オススメ度:無限
 
============= 
 
 
 
 
体力に自信があり、ゆっくりせずに休まず行ければ、往復7時間程度で行けると思います。
これは結構時間かかってるほうだと思います。
 
 
けど、タイムアタックでなければ、 ゆっくりすることをお勧めします。
 
なぜなら、めっちゃみどころがあるから。
 
 
 
山頂付近には山荘もあるので、1泊2日で楽しむのも十分にありだと思います。
 
というか、それが普通だと思います。。
 
 
 
 
 
ということで、
疲れ切った状態で、原付をかっ飛ばして帰宅しました。
 
 
 
 
 
【 雲取山を登る際のワンポイントアドバイス 】
 
 
 
 
 
日帰りで帰りたいからって、
 
短時間睡眠で、深夜に原付で行かないこと。
 
 
 
 
登ってる時、無限に眠い。
眠いのは、疲れてるより辛い。
 
睡眠はしっかりとっていったほうがいい。
 
 
 
そして、
 
疲れ切った状態で乗る寒空の下のバイクは過酷です
 
 
帰り途中に焼肉食べ放題に駆け込み、エネルギーを補給したのですが、そしたら眠くなって、余計に辛くなりました。
 
 
始発で奥多摩へ行って、バスで「鴨沢」に行くことをオススメします。
 
 
 
 
 
 
以上。雲取山レポでした。
 
奥多摩の山々はまだまだ未開拓な領域なので、余裕のある時に冒険しに行きたいと思います。
 
 
 
つづく
 
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