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I`m traveler of the life

人生を表現し、人々に感動を

二度寝をしたら恐ろしい夢をみて泣いた話。


今日久しぶりに泣いた。


なんで泣いたかというと、物凄い怖い夢を見た。


インフルエンザにかかった時とかに、目がめっちゃ見てくる夢とか、手や足が大きくなって見える「不思議の国のアリス症候群」と呼ばれる病気にかかったようになる夢とか(詳しくはググって)

あと、ひたすらベッドシーツの繊維がすごく怖く感じる夢とか、夢の中で夢を見てまたそれも夢でっていう無限ループの意味わからん夢とか

小学生の頃から色々怖い夢は見てきたけど

そういうのより
今回の夢はもっと怖かった。




それは、自分のことを認めてもらえない夢。
人に嫌われまくる夢だった。


誰が登場してどんな事言ったかとかも鮮明に覚えてるんだけど、簡単に話すと、


いつも信頼してる人たちに裏切られて、否定されて、怒られて、
そしてみんな離れていってしまう。



そんな恐ろしい夢だった。



ただ、夢の中で何人か
自分を理解してくれる人がいて

それだけで物凄く幸せに感じた。



とはいえすごく悲しい夢。

夢から覚めた瞬間、どこまでが夢なのか分からなかった。

そして、誰に何と言われたかを思い出したり、数人が自分に優しく寄り添ってくれたことを思い出したりしたら


自然と涙がこぼれた




そして本当に、夢で良かったと思った

そして本当に、自分と関わってくれている人たちに感謝の気持ちでいっぱいになった。



何年か前までは自己顕示欲が強かった自分。

人に認められること、理解されることに対して貪欲だった。

自分を褒めてもらいたい。認めてもらいたい。スゴいって言われたい。

そんな想いで行動していた時期があった。





今は

自分が幸せになっても欲求は無限に増えていくし、短期的な幸福や自己満足しか生まれない。

だから、利己的でなく利他的に、
人に価値を与えて幸せにすることが、自分にとっての幸せなんじゃないかと、色んな経験を通して思っている。




だけど、その幸せの価値観も

人に認めてもらえたり、信頼してもらえたり、
そんな中で生きてきたからこそ形成されたものであると思う。



なんだかんだ言って
人に認めてもらえない人生は圧倒的に辛い。

そして、認めてもらおうと努力している自分ほど虚しくて儚いものはない。
心が削られているような想いをする。


{8A8E93A9-6C3F-4C35-AEA8-CECDECFB3B5E:01}



「人はいつ死ぬと思う…?心臓を銃(ピストル)で撃ち抜かれた時…。…違う。不治(ふじ)の病に犯された時…。…違う。猛毒キノコのスープを飲んだ時……。違う!!!

…人に、忘れられた時さ…!!!」



ワンピースとか第一巻と、サンジのお料理本しか読んだことないんだけど、この名言だけは心に響いてる。


人の心で生き続ける人でありたい。人の心を自分の心で生き続けさせてあげたい。


人間関係は深く狭くか、浅く広くの関係だなんて言葉遊びに流される必要はない。

広く深く。
自分の心に、関わってきた全ての人たちの心を刻み込んでおきたい。

そんな人たちを自分が幸せに出来たら嬉しいな。


そんな信念を持って生きていこう。


いまこのタイミングで、この夢を見たことには、必ず意味があるんだろうな〜。

何か大きな意味があると思う。


だから情景から感情まで全て日記に書き留めて置いたし、久しぶりにブログを更新しました。笑



あ、みんな日記書くといいよ。
自己分析になり、自分の感情をコントロール出来るようになる。

これについてはまた今度記事でも書こう。



昨日深夜に銭湯行ってなかったら、二度寝していなかったら、この夢はみていないでしょう。素晴らしい夢をありがとう。


今日も明日も全力で生きよう!!!!

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